これまでずっとチェーンステッチでの裾上げをお願いしてきた黄葉舎さんが、受付を停止していて、再開の見込みも不明とのことで、ネットで検索したところ、亜洲’Sさんがトップでヒットしました。
早速、裾上げを依頼してみようと思った次第です。
ジーンズ裾上げチェーンステッチ、リペア補修|亜洲’Sアシューズ埼玉
ジーンズ、デニム専門リペア、チェーンステッチ裾上げができる、埼玉大宮亜洲’S。ヴィンテージミシンで丁寧に仕上げています。
亜洲’Sさんでは、vintageユニオンスペシャル43200G斜め針での裾上げということで、期待が高まりました。
2025年6月末でクラボウ安城工場が閉鎖されて、15.5オンスデニムの生産が終了したんだそうです。ドゥニームの公式Instagramに書いてありました。
また、1988年の創業当時を再現したドゥニームのベーシックシリーズのデニムは、現在の糸、ストックをもって終了すると、2025年9月6日の投稿に書いてありました。
そして、2026年2月22日の投稿では、倉敷紡績安城工場紡績糸を使用した15.5オンスデニム、いよいよ最終ロットが近づいてきました。との投稿がありました。そろそろ終了のようです。

タイムスケジュールは、発送して到着、この日か7日後に返送、ほぼ返送日の翌日に帰着となりました。
その間、ジーンズ到着のメール、作業確認のメール、発送のメールなど、フェーズ毎に細かく御連絡をくださり、安心して裾上げをお願いすることができました。


最近では、ワンウォッシュのジーンズであれば、購入時にユニオンスペシャルでチェーンステッチで裾上げしてくださる店舗も増えました。まあ、ユニオンスペシャルといっても、必ずしも43200Gとは限りませんけれどもね。
しかし、リジットで購入した場合、そのまま裾上げして、縮んじゃった時の裾丈が心配ですからね。ですから、自分でワンウォッシュしてから、裾上げを依頼しています。
(撮影:iPhone16)


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