ジーンズの生地は、シュリンクトゥフィット、洗って縮ませてフィットさせるものや、防縮加工が施されているものがあります。
シュリンクトゥフィットの代表がリーバイスの501です。特にこのシュリンクトゥフィットの縮みについて、私の経験から考えていることを記事にしました。
この、リーバイス501のヴィンテージを見本にしたレプリカジーンズが様々なメーカーや工房などから発売されていて、どれも完成度が高い物ばかりです。
こうしたレプリカジーンズを購入する際に気になるのが縮みです。
リジットであれば、間違いなく縮みますので、たとえ試着できたとしても、洗濯してどのくらい縮むか心配です。
そんなことで、サイズ選びは慎重にせざるを得ないです。
また、シュリンクトゥフィットであっても、ワンウォッシュで販売されている物は、ほぼ縮まないと想像して購入しています。
ここから、私の経験なのですが、ワンウォッシュされているジーンズは、確かに洗濯しても、縮まないですね。
▼さらに、コインランドリーの乾燥機にかけても、ほぼ縮まなかったです。パッチはだいぶ傷んでしまいましたが。

そんなことで、ワンウォッシュされたジーンズというカテゴリーの中にあって、少々縮みについての注意が必要なジーンズがあります。
それは、リゾルトのジーンズです。
私は710と714を持っていまして、714はワンウォッシュ、洗濯してコインランドリーで乾燥機にかけたら見事に縮みました。
そして、そのできごと以降に購入したリゾルト 710は、ジャストサイズ。正直言って小さいくらいです。
▼これをコインランドリーで乾燥機にかける勇気はありません。

ここで、まとめてみました。
通常、ワンウォッシュのジーンズは、洗濯では縮まないし、コインランドリーで乾燥機にかけてもほぼ縮まなかったです。
そして、リゾルトのジーンズ、サイズ選びは、他のレプリカジーンズとは違う選び方をすることをお勧めします。
そもそも、自分のジャストサイズ、私の場合、W34を購入しましたが、明らかに他のメーカーより小さいです。私だったら、ワンサイズ上の36インチを購入すべきだったでしょう。まあピチピチだけどはけないほどではないので、よかったですけどね。
YouTubeやSNSにジーンズの情報が凄い数出回っていて、それぞれに洗濯結果が違うのがおもしろいです。
そして、ピチピチのリゾルト 710、どうしましょうか。頑張ってはいて伸ばすしかないようです。


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