2024年12月にカシオ計算機から復刻されたG-SHOCKです。

▼以下、カシオ計算機のWebサイトから引用させていただきました
カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新製品として、1983年に発売した初号機「DW-5000C」の復刻モデル『DW-5000R』を12月13日に発売します。
当社は今年、「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」をパーパスとして策定。“G-SHOCK”が、建設現場や激しいスポーツなどの過酷な環境まで使用シーンを広げ、「タフネスウオッチ」というジャンルを確立したように、さまざまな革新的な製品やサービスの提供を通じて、社会に貢献してきたことに由来しています。
今回ご案内します『DW-5000R』は、時計市場に新たなカテゴリーを創出した“G-SHOCK”の原点に立ち返り、再び“G-SHOCK”により新たなカテゴリーを創出するという思いを込めて、 定番モデル化を決定。これまで限定販売した復刻モデル※1と比較して、より高度な再現性を実現した「DW-5000C」の復刻モデルです。
※1 過去に「DW-5040」など“G-SHOCK”周年の限定モデルとして発売。バンドは長さだけでなく、初号機に施されたバンド穴部分の凹凸形状、ディンプル※2の位置まで「DW-5000C」を踏襲。ベゼル上面の文字がある部分をフラットにした仕様や、フェイスの赤、青、黄色のカラーリングも同じデザインです。ステンレス製を採用したセンターケースや、「Shock Resistant」を刻印したスクリューバックなど細部に至るまでこだわりました。そして、『DW-5000R』は当時と同じく“G-SHOCK”のマザー工場である山形カシオで生産されます。
一方で、高輝度なLEDバックライトの搭載や、ベゼルとバンドには環境負荷低減につながるバイオマスプラスチックを採用するなど、一部の仕様はアップデートしています。
※2 腕時計のバンド部分の多数のくぼみ加工
ブランドの進化と継承を象徴する「初代G-SHOCK 復刻モデル」です。 オリジナルモデルに込められた意志や未来への期待を具現化した意匠を、現在のG-SHOCKが持つ技術によって可能な限り蘇らせました。 ケースは当時と同じくステンレススチール製で、バンドについても、長さ、形状、ディンプルの位置までオリジナルモデルを再現。一方で、ベゼルとバンドの素材はバイオマスプラスチックを採用し、ケースサイズはオリジナルモデルの41.6mmから、現代的な42.3mmへサイズアップしています。フェイスや裏蓋のデザインなどもオリジナルモデルを忠実に再現し、細部に至るまで意匠が継承されています。
▼通称タイヤベルトと呼ばれている、ベルトのディンプルも再現されています。

▼裏蓋はスクリューバックになっています。

ちなみに、電波時計ではありません。
(撮影:iPhone14)
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