ソニーα7Ⅲって使いやすいけれど、ときめかない

カメラ、写真

ミラーレス一眼のソニーα7Ⅲ、10万円くらいで中古で購入したカメラです。

一眼レフとは違って、なんかときめかないカメラです。理由はわかっています。一眼レフが好きだからです。

過去に、ミュージカルの撮影を依頼された際には、私が持っている一番新しいカメラということで、活躍した実績があります。

でも、私が撮る写真にそれほど期待されていなかったようですので、写ってればいいって程度の反応でしたからね。

撮ってて楽しくはないですね。一眼レフの方が絶対楽しいです。

ところで、最近のミラーレス一眼って高額過ぎると思います。

高画素で高画質なのはわかるのですが、趣味としてミラーレス一眼を購入するには、高額過ぎます。

そしてレンズも驚きのお値段で、ちょっと買えそうにないです。

高画素になって、データサイズも大きくなり、ストレージやパソコンにも負担がかかることになります。

そうすると、型落ちのデジタル一眼レフがちょうどいいんです。

中古で状態のいいハイアマチュア向けのデジタル一眼レフ本体が10万円以内で買えますからね。

レンズだって大三元でなく小三元で十分だと思います。

ニコンD700、シャッター音が大きくて気持ちいいです。

少し前橋の中心市街地に出かけてきましたけど、風が強かった。

まずは、ヤギカフェさんで、デザートをいただいてから、写真を撮りに歩きます。

何やら最近、再活用の話題が出ているという前橋テルサにも行ってみました。

▼「前橋テルサ再生と中心市街地の未来を考えるシンポジウム」が令和8年3月2日に開催されたそうです。

残そう 前橋テルサ 緊急市民集会に150人|前橋発、新しい風 「めぶく」街 。前橋の様々な話題を取り扱う前橋新聞-mebukuです。
「前橋テルサ再生と中心市街地の未来を考えるシンポジウム」が3月2日、前橋市内で開かれた。登壇者や参加者からは「テルサは前橋市民の財産」「市民の文化、学習、芸術活動を支えてきた」と評価する声が次々に上がり、解体の危機にもある前橋テルサの再活用...

あとは、少しだけ気になったものを撮影して、風が強いので帰りました。

(撮影:ニコンD700)

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