昨日、ブームについて記事を書きましたが、私もブームには乗ってしまったもので、スキーには相当お金をかけてしまったと思っています。
それが実際には、26歳の時にスキーをしたのを最後に一切やらなくなりました。
何でか?ブームが去ってしまったこともありますが、ある程度から上達しなくなったということも原因です。自己流の限界を感じた結果、やめてしまったという感じです。
ロードバイクやピストバイクは、もともとサイクルスポーツする目的ではなく、自転車通勤を楽しくするための趣味でした。そもそもサイクルスポーツには全く興味がなくて、坂道を登るとか、長距離走行とか考えたこともないです。
ロードバイクのジャージやヘルメットのデザインは、どうしても馴染めませんでした。ヘルメットは安全の観点から装着していましたが、サイクルジャージは着たことなかったですね。
そして、ロードバイクブームが去るのに合わせるかのように、自転車通勤できない職場に転勤してしまったのです。それきりピストバイクすら乗っていません。
こんな風ににわか趣味は飽きていってしまうのでした。
また、子供の成長を記録するのに活躍したカメラですが、こちらは細々と続けています。ただ、作品を撮るという気持ちは全くなくて、カメラ本体が好きで、アウトプットとしての写真にはこだわりがありません。写真が上達しない人の代表例みたいなものです。
それに以前から書いているのですが、ミラーレス一眼カメラ、趣味という常識を超えた高額化が加速しています。いずれ、マニアだけの趣味になってしまうでしょうね。フルサイズミラーレス、本体とレンズで100万円とか、どうかしていますね。
ちょうどロードバイクがディスクブレーキ化されたのと同じくらい、ミラーレス化されたのが影響しています。
新しくカメラを始める人も、デジタル一眼レフからミラーレスに以降する人も、よほど経済的に余裕がなければ、ハードルが高くなってしまいましたね。
今こそ、状態のいい中古のデジタル一眼レフにレンズが一番趣味として賢いのかな、なんて感じています。


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