きっと昔から有名だったであろうマルドンの塩を買ったので、牛肉を焼いて食べてみました。
私がマルドンの塩を知ったのは、ブロンコビリーさんでハンバーグを食べた時でした。
店員さんが配膳の際に、マルドンの塩を鉄板に少しだけ乗せてくれます。
通常ハンバーグはソースで食べることがほとんどでしたが、その時は塩を付けて食べてみました。
意外と塩もいいね、と思いましたが、それからしばらく、マルドンの塩のことは忘れてしまいました。
▼マルドンの塩は、紙の箱に入っていて、中身はビニール袋に無造作に入れられていました。

ビニール袋を一度でも開けてしまえば、すぐに湿気を吸って固まってしまうでしょう。
開けたら使い切らないとなんですが、塩なんて使いきれないですよね。ということで、プラスチック製の容器を買ってきて密封することにしました。

肝心の味ですね。
塩の尖った感じがしなくて、旨味を感じました。スーパーマーケットで買った普通の牛肉でしたけれど、美味しくいただきました。
多分、使い切るまでに固まっちゃうだろうな。
(撮影:iPhone16)



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