趣味の団体活動は、なんらかの辛さというか、痛みというか、摩擦がつきまとうものです。
全体会議があり、その下に部会があるような構成です。部会での検討結果を全体に情報共有(私は使わない言葉)という名の報告をします。
先日、この部会の打合せに参加しました。
参加者の皆さん、主張が強すぎました。
そして、意見を最後まで聞かない人もちらほらと…意見が食い違うと、個人攻撃的な雰囲気になり、小学校の反省会を想起させました。
私は仕事では会議やら説明会、連絡調整を長年行ってきました。
その経験からすると、こういった感じで会議が進むとうまくいかないと直感してしまいました。したがって、私は意見を述べずに聞くだけに徹していました。
思いが強くて、やりたいことがあるのは分かりますが、できることは限られるでしょうから、落としどころってやつが大事なんです。理想だけでは解決できません。妥協も必要です。
でも、趣味となると仕事以上に妥協は嫌なんでしょうね。理想を追求したいって感じです。それとも、責任感からなのか?
実際のところ、私はどうでもよくて、議論の時間が無駄だと感じてしまいました。
ある程度、打合せを仕切れる人がいないとね、つまり、各人からの意見を整理できる人が必要です。
人材不足という言葉が頭をよぎりました。


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