先日、自治会の役員と話をしていて話題となった前橋銘菓 かみなり太郎 をご存知でしょうか?
ネットで検索してもなかなかヒットせず、AIに聞いてもネット上に情報がなくてわかりませんでした。
記憶では、(株)ニューたじま というレストランを経営していた会社が製造販売していた、ワッフル状の薄焼きクッキーでした。
個包装のパッケージで、色によって味が分けられていて、プレーンな感じとチョコ味だったかなぁ?という記憶でした。
今ではもう存在しない銘菓となってしまいました。
そして、(株)ニューたじまは、群馬県民会館や群馬県立図書館や前橋市役所にレストランを出店していたと記憶しております。
そんなに昔のことじゃないけれど、こういったローカルな歴史にはAIは滅法弱いです。
人間の記憶ってすごいですね。
今度、群馬県立図書館に行って、住宅地図を閲覧してきましょう。
そして、ほぼ同じ時期に存在していた、からっ風せんべいという、瓦煎餅的な銘菓もありましたが、今ではありません。
前橋市千代田町三丁目のバス停近くにお店がありました。既に解体されてしまいました。
すぐ近くに鶏林堂という画材屋さんもありましたが、もう解体されてしまいました。
さらに、昭和町には、堀製菓はぎのかりんとうがありました。黒(黒砂糖)と白(白砂糖)があり、予約しないと買えない程の人気がありましたが、いつしか閉店してしまいました。こちらは食べログにまだ掲載されています。
そして、今気になっているのが、国領町だと思うのですが、松屋という和菓子屋さんです。花びらパイやチーズケーキやアップルパイが売っています。
また、旅がらすも昔からの前橋銘菓でしたが、いつだったかドンレミーという洋菓子屋さんに買収されてしまいました。でも、おかげで今でも旅がらすは生き残っています。


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