キヤノンのRAWデータとニコンのRAWデータを使った感想

私の場合、ニコンのデジタル一眼レフを長く使ってきました。最初がD90でしたので、約20年ニコンのデジタル一眼レフということになります。

そんなニコンのデジタル一眼レフのRAWデータも扱ったりして、特に不満などなかったのですが、キヤノン EOS 5D Mark Ⅲを入手して使ってみたら、RAWデータから現像した結果が、ニコンのRAWデータよりも自分の好みに合っているということに気付きました。

おそらく、私は派手目な仕上がりが好きみたいです。ニコンのRAWデータだと、今ひとつ地味な感じがしていたんです。

キヤノン EOS 5D Mark ⅢのRAWデータを現像してみて、あ、こっちがいいとすぐに思いました。特にスニーカーやブーツなどの物撮りに合っていると感じました。ディテールがよりはっきりするといった印象です。

そういえば、ソニーα7ⅢでもRAW撮影していました。ソニーはちょっと、なにも印象に残っていないです。

写真の素人としては、ディテールがしっかり写し出されていて、色合いも記憶色に近い方が好ましいということかな?

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