CWU-45/P

CWU-36/PやCWU-45/Pのポケットには手を突っ込んで歩いてはいけない

フライトジャケットのフロントポケットですが、つい手を入れたくなるものです。アメリカ海軍発祥のCWU-36/PやCWU-45/Pは海軍の規律が厳しくポケットに手を入れてはいけないらしいです。このため、あえてポケットに手を入れにくい形状になって...

CWU-45/Pにはまだ早い

トップガンの頃のアイスマン仕様にパッチカスタムしたCWU-45/Pです。実物の古着で、各所にベルクロが縫い付けてあることや、肩に階級章が付いていることから、おそらく空軍で着用されていた古着だと思います。そこにあえて、トップガンという海軍の仕...

ダイヤモンド商会パッチカスタム依頼方法

横須賀にあるパッチカスタムの専門店ダイヤモンド商会さんにパッチカスタムを依頼する流れを記録しておきます。まずは、ダイヤモンド商会さんでパッチカスタムする上で知っておかなければならないことがあります。それは、アメリカ海軍と空軍では、パッチの取...

MA-1タイプブルゾンはあるけれどCWU-45/Pタイプがない理由

フライトジャケットとして以外にMA-1タイプのブルゾンが人気です。たくさんの種類があります。それだけMA-1は秋冬のアウターとして一般化されたのだと思います。一方で、MA-1の後継モデルと言われるCWU-45/Pについては、CWU-45/P...

フライトジャケットのトレンド

YouTubeを見ていると、フライトジャケット特にMA-1の着こなしにいろいろな提案があり、おもしろいです。やはり、トレンドとしては、オーバーサイズで、そしてMA-1そのものではなく、MA-1タイプのブルゾンを薦めている動画が多いですね。さ...

そうは言ってもフライトジャケットは実物やレプリカで

寒いので、ファッションはさておき、防寒性ということで、ワークマンのアウターを購入しましたが、あくまでも防寒対策です。ファッション的には真冬を越えれば実物やレプリカのフライトジャケットがいいですね。そう、今でもまだ実物が手に入れやすいCWU-...

どっちが暖かいCWU-45/PとパタゴニアレトロX

どちらが温かいかというと、私にはCWU-45/Pの方が暖かく感じます。どちらも、中に半袖Tシャツ、スウェットを着てその上に羽織っての比較になります。レトロXを真冬の屋外でアウターとして着るのはやはり少々つらいと思いました。アウターとしての期...

そろそろCWU-45/P

そろそろ中綿入りのジャケットが必要な季節になってきました。昔、そう30年くらい前は、アルファインダストリーズのMA-1をよく着ていました。アルファインダストリーズのMA-1は中綿が柔らかくて薄かったので着やすかったですが、今はもう捨ててしま...

MA-1とCWU-45/Pの比較

MA-1とCWU-45/Pは、どちらも中綿入りのフライトジャケットという共通点があります。専門的に言うと、どちらもインターミディエイトゾーン用のフライトジャケットです。今ではMA-1はフライトジャケットという枠を超えたアウターとして広く愛さ...

MA-1を着なくなった理由

以前、バズリクソンズのMA-1を持っていたのですが、ほとんど着る機会がありませんでした。ライオンユニフォーム社のレプリカですごく気に入っていたのですが、着膨れがすごくて、自動車の運転がしずらかったのです。群馬県では自動車での移動が多いので、...