横須賀にあるパッチカスタムの専門店ダイヤモンド商会さんにパッチカスタムを依頼する流れを記録しておきます。

早くもCWU-36/Pシーズン到来
先週までアロハシャツを着ていたような気がするのですが、もうそれでは寒くなりました。そして、早くもCWU-36/Pのシーズンがやってまいりました。今回は、今シーズン初のCWU-36/Pということで、トップガンマーヴェリック仕様のCWU-36/...
まずは、ダイヤモンド商会さんでパッチカスタムする上で知っておかなければならないことがあります。
それは、アメリカ海軍と空軍では、パッチの取り付け方が違うということです。
海軍では、フライトジャケット等にパッチを直に縫い付けるそうです。空軍ではベルクロをフライトジャケットとパッチに縫い付けて着脱できるようになっているそうです。
横須賀という土地柄、ダイヤモンド商会さんでは、アメリカ海軍のパッチが豊富で、それ以外も在庫がありますが、アメリカ海軍のパッチカスタムと思っている方が間違いないです。
ということで、ダイヤモンド商会さんではフライトジャケット等にパッチを直接縫い付けていただけますが、空軍のよなベルクロ縫い付けは対応していませんのでご注意ください。
また、パッチ持ち込みの縫い付けにも対応していません。
ダイヤモンド商会 - Diamond Patch Co.
1951年に米海軍横須賀基地前のEMクラブ(下士官集会所)の隣に開店し、フライトジャケットに縫い付けるアメリカ海軍や自衛隊のパッチ(ワッペン)を中心に、各種ミリタリーグッズの制作、販売をしているダイヤモンド商会のウェブサイトです。
次に具体的な流れです。
まず、どのパッチがいいかを自分で決めなくてはなりません。
私はパッチの知識がないので、パッチセットから選んでいます
パッチが決まったら、このパッチをどこに貼ってほしいということと、ネームパッチに何と刺繍するか手紙に書きます。それと、代金の支払い方法も忘れずにね。
宅配便の袋にフライトジャケットと手紙を入れて、ダイヤモンド商会さんに発送します。当然発払いですよ。
そして、フライトジャケットが届いた頃に電話であらためて依頼します。
その時の混雑状況で、作業日数は流動的ですが、必ず返送されますので、催促などしないで、ひたすら待ちます。
ちなみに、私は代金引換で支払いをお願いしています。
