ナイキのエアフォース1は1982年発売で、40年以上の歴史があります。
私がエアフォース1を履き始めたのは、おそらく1990年代だと思います。
その頃は、現在のエアフォース1よりスマートだった印象が強く残っています。
▼以前、生産国による比較をしたことがありました。

エアフォース1 生産国比較
ナイキのエアフォース1について、生産国による仕様の違いを比較してみました。しばらく前に購入して履いているナイキのエアフォース1に何となく違和感を感じています。そこで、中国製とベトナム製の違いではないかと思い比較してみました。下の写真の左側が...
そこで、比較的最近のエアフォース1と40周年記念に復刻された Color of the Month (カラー オブ ザ マンス)を比較してみました。
▼左側、茶色のエアフォース1は、ほぼ現行品と同じだと思っています。一方、右側は Color of the Month で、僅かな違いですが、爪先がスマートになっていると感じます。

▼特に違うところが、Color of the Month のアイステイ先端にスモールスウォッシュが刺繍されていることです。

シューレースの一番下で、左右を揃えてあります。
現行のエアフォース1より、Color of the Month の方が、爪先までが長くなっています。この違いですが、意外と靴全体の印象が大きく変わると思います。
(撮影:キヤノン EOS 5D Mark Ⅲ)



コメント