現在、再雇用していただいておりますが、現役社員のうち、若い人、そうですね、Z世代より少し歳上の人たちの数人とチャットやメールでやり取りをしていて共通しての違和感を感じています。
それは、文章の説明が、相手に理解を促すものではないということです。
具体的に例を挙げてみると、「確認してください。」便利な言葉です。
でも、確認方法に言及していない。もしかして、確認方法を知らないのかな?と思います。
そして、「検討してください。」大体の場合、検討の余地がないことばかりです。こういうふうにしてくださいと言い切った方が十分伝わります。
おそらく、的確に指示してしまうと、自分に責任が及ぶと思うからでしょう。責任は逃れたいようです。
相手に考えさせる、無駄な時間がかかるというものです。
自信を持って指示していただきたいですね。
そして、一番違和感を感じるのが、指示の根拠が示されないことです。
根拠を示すことは重要です。なぜ、そういった指示をするのかわからないことばかりです。


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